このところ日本海側と違って暖かい日が続いているが、あいにく風が強くて出歩く気になれないでいた。
今朝は幾分風が治っていたので毎年霜柱を踏みながらコセリバオレンを見に行っている「房総のむら」へ行ってみることにした。
過去の記録を見てみると、この花を撮っているのはいずれも1月20日過ぎ、ちょっと早すぎかも・・と心配していたのだ。
カメラ好きの年寄りにとってはわが町周辺の自然の四季のうつろいの、感動の一瞬を撮り歩くのが唯一の楽しみ、代わり映えしないけれど、それまでの「北総のデジタル歳時記-Ⅱ」を引き継いで2020年9月からの記録をここにしまっておくことにします。 (写真をタップすると拡大表示されます)